ページの先頭

ページ内移動用のリンク
ヘッダーメニューへ移動
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
サイドナビゲーションへ移動
フッターメニューへ移動
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

トップページ > 資金管理・運用(東京都の公金管理)

資金管理・運用(東京都の公金管理)

会計管理局長の管理する公金については、安全性及び流動性を確保した上で効率的な資金管理を行うため「東京都公金管理ポリシー」を策定し、公金管理の原則及び管理方法を定めています。この方針に基づき各年度の「公金管理計画(平成26年度以前は「資金管理計画」)」を策定し、歳計現金等、基金及び準公営企業会計資金の運用計画を定め、安全かつ効率的運用に努めています。
  「公金管理計画」の策定や金融機関の経営の健全性等に関し「東京都公金管理アドバイザリー会議」に意見を求めることなどにより、日々適切かつ効率的な公金の管理・運用を実施しています。

東京都公金管理ポリシー

東京都では、平成14年のペイオフ解禁以降の公金管理の基本方針を「東京都資金管理方針」として策定し、これまで公金管理に取り組んでまいりました。
  しかし、方針策定から既に10年以上が経過し、その間に世界的な超低金利状況や国内の金融構造の変化など、都の公金を取り巻く国内外の環境は大きく変化しております。
  こうした環境の変化を受けて、平成26年10月に設置した、「資金管理・活用アドバイザリーボード※」における議論を踏まえ、それまでの「東京都資金管理方針」を一部見直し、「東京都公金管理ポリシー」として新たに策定することと致しました。
  本方針の策定は、これまでどおり、公金の安全性・流動性の確保を大前提にしつつ、国内外の金融環境の変化に応じて、公金の運用先や運用商品の拡充など、柔軟かつ効率的な運用を行うことを目的にしております。

※平成28年11月14日「東京都公金管理アドバイザリー会議」に改称

公金管理計画

「東京都公金管理委員会」(平成26年10月「東京都資金管理・活用アドバイザリーボード」に改組、平成28年11月「東京都公金管理アドバイザリー会議」に改称)における検討を経て、各年度において、公金管理計画(平成26年度以前は「資金管理計画」)を策定し、適切かつ効率的な公金の保管、運用に努めています。

公金管理実績

会計管理局長の管理する公金の保管、運用の実績及び金融機関種別の預金内訳について、年間及び四半期毎に取りまとめ、公表しています。
  なお、平成27年度第1四半期より「資金管理実績」から「公金管理実績」に名称を変更しました。

お問い合わせ先

会計管理局 管理部 公金管理課 運用管理担当
03-5320-5918(直通) 
s0000706(at)section.metro.tokyo.jp
※(at)を@に替えてご使用ください。

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 
東京都庁第一本庁舎南塔36階

ここからフッターメニューです